海外ETFとは外国市場に上場しているETFのこと
海外ETFとは、海外の取引所に上場しているETFで、主に海外の代表的な指数との連動を目指した上場型の投資信託です。
五万円~十数万円程度の比較的小額な資金で、対象指数に採用されている全銘柄に投資するのと類似の投資効果が得られ、国内のETFと同様、一般的な投資信託と比較して、保有にかかるコストが割安であるなどのメリットがあります。また投資信託と違って、値動きをリアルタイムで確認して売買することもできるので、2008年のような世界同時株安などの時でも、すばやく決済することもできるのです。投資対象は欧米諸国は当たり前で、BRICs、VISTAなどの新興国から、太平洋諸国、電気関連企業だけ、水関連企業だけなど、本当に幅広い対象があります。

そして海外ETFを日本で最も取り扱っているのが楽天証券です。
他の証券会社ではSBI証券とマネックス証券が取り扱っていますが、
その数は楽天証券に及びません。
そして3証券以外は取扱さえしていない時代遅れなのです。

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海外ETFのメリット・デメリット
海外ETFのメリットといえば新興国の投資ですね。例えば成長著しく、株価も右肩上がりになっているBRICsは投資したいおいしい場所ですが、投資するためには海外に口座作ったり、通貨を両替しなければなりません。そこで海外ETFなら日本にいながら世界中の成長株に手軽に投資することができるのです。さらに信用取引でレバレッジがかけられたり、投資金額が10万円ぐらいで始められるなど、非常に使いやすい商品です。
【海外ETFのメリット】
・ 指値、逆指値など注文方法が多彩
・ 信用買いでレバレッジ3倍をかけられる
・ 信用売りで ”カラ売り” ができる
・ 信託報酬が安い (実に0.20%ほど ⇔ 日本のETFは0.99%ほど)
・ ブラジル、ロシアなどのマイナー市場に間接投資できる
【海外ETFのデメリット】
・ 購入資金が高額 (10万円以上かかるものが多い)
・ 証券会社にもよるが指値注文だけ
・ 証券会社への手数料が高い(3,000円以上かかる)
・ 扱っている証券会社が少ない
・ 2重手数料(為替手数料×購入手数料)
・ 多くがドル建てのため、為替変動リスクがある
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