RSI(相対力指数)とは
FXで勝ち続けるためには勝つための分析というのが絶対に不可欠です。勉強しない奴が勝てるわけがありません。そこで重要なのがテクニカル分析です。今回説明するRSIとは、アルファベットの略称だけでなんだか難しそうなイメージをもたれがちなのですが、ハッキリ言って非常にカンタンな指標です。
RSI(相対力指数)とは一定期間の価格変動を上昇幅と下落幅に分け、全体の値動きの中で上昇幅のウエイトによって 「売られすぎ」 か 「買われすぎ」 を判断する代表的なオシレーター系のテクニカル指標です。J・W・ワイルダーによって考案され、英語名は "Relative-Strength-Index です。主にオシレーター系の指標は、相場が激しく動くときではなく、レンジ相場のような停滞感の強い相場のときに威力を発揮できるといわれています。そのオシレーター系テクニカル指標の代表格がこのRSIなのです。具体的な算出方法は以下のようになりますが、以前の述べたようにご自分でテクニカル指標を作る方やプログラムしなければいけない方でなければ、難しい算出方法など覚える必要はありません。大切なのはシグナルです。


