第2口座・予備口座を持つことが必要
さて、DMMFXの口座開設をした方はFXを使って勝ち組への大きな一歩を踏み出したことでしょう。しかし、口座を作っただけで満足しないでくださいね。まだほんのスタート地点についただけですから。では、次に何をするのか?それは第2のFX口座、いわゆるサブ口座・予備口座を開くことです。
『えっ?DMMFXで十分じゃないの?』
と思う方もいるでしょう。しかし残念ながらすべてが揃ったパーフェクトなFX業者は存在しません。DMMFXのような大人気の会社にも倒産リスクが必ずあります。そのため複数のFX業者を並列してもつことが一番望ましいのです。これはリスクの分散です。例えば、あなたが1つのFX業者だけに全財産をぶち込んで取引していたとします。その業者がもしなんらかの事態に陥って倒産してしまった場合、またはシステムトラブルで取引が出来ない状態になってしまったら?どのFX業者でもその可能性はあります。そんな時になってから後悔しても遅いのです。そのためFXをするなら、最低でも2~3社に口座を作ってリスクを分散させておいたほうがいいのです。
敏腕トレーダーの方を見ても、1つの口座だけでやっておられる方は極めて少ないです。たとえば、毎日100万円単位の儲けをたたき出しているわくわくIPO&FX日記さんは、トレード用で2社、チャート用で2~3社を全てログインしておくと述べられています。もしものことがあったとき、別の口座でカバーをするために用意しているのです。敏腕トレーダーの方は、FX業者は一長一短であり、ケースによって使い分けることを理解しているからです。また、複数の口座を持つと管理が大変だな・・・とか、IDやパスワードの管理が大変だな・・・と躊躇してしまう人も、一括管理ツール:MoneyLookがあるので大丈夫ですよ。

2つ以上の口座を持つことが勝ち組トレーダーの常識!
【一括管理ツール:MoneyLook】
MoneyLookというソフトの魅力は使える金融機関がとても多いことと、一度登録をしてしまえば、わざわざIDやパスワードを再度入力することなく自分の口座情報をすべて見ることができる点です。そのため自分の使っている銀行・証券会社・FX会社・クレジットカード・純金積立会社の残高すべてを一括表示・管理することができます。しかも、初心者の方でもカンタンにグラフ表示ができるので、自分の資産がどこに多くなっているのか、資産と負債がいくらあるのか、どこかに偏ってないかが一目でわかるようになっているのです。
【登録したすべての口座情報を一括表示】
FX業者にはすべて同じではありません。業者ごとにサービス・情報重視のところと、短期売買重視のところ、そして長期投資重視のところと種類がわかれています。投資家といってもいろんな人がいますので、自然とニーズによって業者の方向性がわかれていったのです。例えば後述のマネースクウェア・ジャパンという業者はサービス・情報重視であり、セミナーなどのFXの勉強をしたり、通貨分析レポートに力をいれているところです。DMMFXは短期売買重視はコストが安くてデイトレがやりやすいところです。長期投資重視はスワップ金利が高かったり資産保全に力をいれているところのことです。このようにFX業者にはそれぞれ特徴があり、同じような種類の口座ではなく違った種類の口座をもったほうが、リスク分散にもなりますし、いろんな投資方法を使えたりして便利なのです。
第2口座としてどこを選べばいいか?
ではどんなFX業者に第2口座をもてばいいのでしょうか?
私はマネースクウェア・ジャパンをもつことをお勧めします

マネースクウェア・ジャパンは非常に情報面やサービス面に充実している業者です。顧客には銀行の大口様のように一人専属の担当者がついて投資相談にのってくれます。DMMFXはスプレッドが狭いけどサービスがあまりないのに対して、こちらは良質な情報サービスとしてセミナーやマーケット情報などを提供してくれています。このようなきめ細かいサービスをしてくれる業者はあまりありません。さらに最近では 「トラリピ」 という自動売買を特許をとって売りだしています。詳細は省きますが、このトラリピというのは初心者でも楽に運用できる画期的な注文方法として注目されています。しっかり設定すれば月に30万円ぐらい何もせずに稼げます。詳しい説明はマネースクウェア・ジャパンの分析ページで見てください。
【FX業者No.1、利回り30%超え?】
この 「トラリピ」 は数あるFX業者の中でも頭ひとつ飛び抜けた業績を叩き出しています。日経新聞によればFX業界はM2J(マネースクウェア・ジャパン社)の一人勝ちと書かれています。2011年の営業収益は、有力他社が軒並み2桁マイナス(前年同期比)に落ち込むなか、M2Jだけはプラス63%と驚異的に伸びていたのです。これは紛れもなく 「トラリピ」 のおかげです。2010年度、一番人気の豪ドル円の標準的なトラリピ運用において、利回りは33%超を達成したことが日経新聞で報道されました。さらに2011年度は前年度の実績を上回る勢いです。世界経済が不安な中、比較的低リスクの運用でこれほど優れた実績を残し続けているのは、投資信託などあらゆる金融商品を見渡してもほとんどないのです。
【マネースクウェア・ジャパンは情報業者+トラリピ】
マネースクウェア・ジャパンは情報取得向けの業者です。最初に作ったDMMFXとは異なるタイプの業者です。DMMFXではデイトレなど直接取引をするようにして、マネースクウェアジャパンは、情報を得るために利用するのがよいでしょう。実際私はそれぞれを取引用と情報用に使い分けています。この利用方法は質問サイトでも語られています。Yahoo!知恵袋や教えて!gooにある質問に回答している方は、マネースクウェア・ジャパンは口座だけ作って分析ツールを利用し、実際の入金および運用は他の業者に開いた口座で行うというやり方を行っている個人投資家の方は少なくないようです・・・とハッキリ述べてしまっています。そう、最初に述べたようにFX業者のいいとこ取りをしているんです。DMMFXはあまり情報・サービス面には力をいれていません。そのためマネースクウェア・ジャパンに口座を作り、マネースクウェア・ジャパンのセミナーや通貨分析レポートなどを利用できるようにしたほうがお得です。さらにマネースクウェアジャパンには 「トラリピ」 という自動売買注文機能があります。この注文機能はしっかりと設定すれば下の図のようにほったらかしでも月に30万円、40万円を稼ぐことができます。ほったらかしと情報用にマネースクウェアジャパンは口座を作る価値ありです。

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では、他のFX業者が
短期売買用、長期投資用、情報取得用
なのか特徴をみてみましょう。
介入対策に最低1つは海外口座も持とう
日本業者に口座を持つのもいいですが、
最低1つは海外口座を持つこともオススメします。
それは日銀の介入対策のためです。

上記図は2011年10月31日に日銀が8兆円の介入をした時のチャートです。10:30頃から介入が始まり竜があがったかのように一本調子で上がり続けました。わずか30分400pipsもの超絶上昇相場を創り上げたのです。このように日銀の介入相場というのは究極の一方向相場であり、勝負すべき究極のボーナスチャンスです。買いをやるだけで初心者でも儲けられる最高のチャンスです。しかし日本のFX業者は悪質なレバレッジ規制によって証拠金の25倍しかポジションを取ることができません。一方海外業者は100倍とか500倍ものハイレバレッジをかけられます。そのため海外のハイレバレッジ口座は最低1つはもっておくべきなのです。
ここで問題なのはどの業者にすべきかです。海外業者といっても星の数ほどありますが、そのうち日本で営業をしていて日本人が開設できる業者でどこに作るべきか?まず介入相場に必須なのはハイレバレッジですが、もう1つ注意しておきたいのは入金の速さです。介入相場はいつくるかわかりません。しかしだからといって海外口座へ大金を入金しておいて寝かせておくのも問題です。そこで海外口座にはいざというときのために一部資金だけ入れておいて、いざ介入が来たら即座に追加入金するという方針を取りましょう。ポイントとなるハイレバレッジと入金反映を満たす業者は以下のとおりです。やはり日本語サポートが充実している上に、500倍のハイレバレッジ、クレジットカードのリアルタイム入金ができるTradingPointがオススメです。

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タイプ : 短期売買向け業者

【短期売買向け業者のメリット】
短期売買向け業者の特徴はとにかく業者が取引のコストを削っているため取引にお金がかかりません。手数料無料は当たり前、スプレッドも1pips程度ですごいところはスプレッドがゼロになっているほどコストが安く済みます。とことん薄利多売の商売なので取引をしやすくするためにレバレッジもとても高く設定されています。高いところは400倍、500倍にもなり、FXTSなどでは証拠金が300円で済むのでたくさん取引できます。レバレッジ規制のために個人の人は利用できませんが、法人口座ではレバレッジ400倍とか500倍とかのサービスがあります。そのためデイトレやスキャルなどの短期で何度も利ざやを得ようとする投資家に人気です。
【短期売買向け業者のデメリット】
このタイプの業者はコストを極限まで削っている薄利多売なので他のサービスをする余裕はありません。そのため情報やサポートなどは皆無であり、情報を所得することができません。そのため、これらの業者は取引するだけの口座として利用し、マネースクウェアジャパンやFXプライムなどの情報やサービスが充実しているところと併用するのが望ましいです。
【主な短期売買向け業者】 (★は5段階評価の数です)
★×5 : DMMFX
★×4 : IDO証券
★×4 : FXトレーディングシステムズ(FXTS)
★×4 : IGマーケッツ証券
★×3 : 外為オンライン
★×3 : マネーパートナーズ
★×3 : みんなのFX
★×3 : JFX
★×2 : 外為ジャパン
★×2 : ODL JAPAN
★×1 : 121証券
タイプ : 長期投資向け業者

【長期投資向け業者のメリット】
長期投資向け業者の特徴は会社の信頼性とスワップ金利の高さです。長期投資には虎の子のお金を預ける業者の信頼が厚いところが選ばれます。こういったところは長期投資向けに初心者へのサポートを充実し息の長い顧客を掴もうという経営をします。そのため取るべき手数料はきっちり取って、その代わりに資産の安全を守り高いスワップを実現させていて初心者や高齢者などの幅広い世代の資産運用に人気です。短資会社系列であるセントラル短資FXや上田ハーローFXは特に安全性・信頼性が高いです。なおマネースクウェアジャパンは資産保全の安全性がとても高いため長期投資向けの特徴ももっています。
【長期投資向け業者のデメリット】
このタイプの業者は第一に資産の保全と高いスワップを実現しなければなりません。そのためのコストが結構かかるために顧客から取る手数料は多く設定されています。また長期に投資するためのシステムなので頻繁な取引には適してなくサーバーは弱くレバレッジも低く設定されています。つまり短期売買向け業者の逆なんです。正直ここで短期売買をするのはコストがかかりすぎてダメです。
【主な長期投資向け業者】 (★は評価です)
★×5 : セントラル短資FX
★×4 : マネースクウェア・ジャパン(M2J)
★×3 : FXCMジャパン証券(フォーランドフォレックス)
★×3 : 上田ハーローFX
タイプ : 情報取得向け業者

【情報取得向け業者のメリット】
情報取得向け業者はとにかく価値ある情報が数多く手に入るということです。やはり勝つためには勝つための情報が必須です。このような業者は老舗業者や母体が大きな業者が多く、その資金力や会社の立場を利用して様々なセミナーやレポート、対談などを提供しています。また初心者へのサポートがとても手厚いことで有名であり、初心者がFXを始めるのに最適となっています。
【情報取得向け業者のデメリット】
このタイプの業者はサポートを充実させているので、あまり取引のほうには力を入れていない傾向があります。取引のコストは高めであり、レバレッジなどは低く設定されています。取引条件だけを見ればあまり優れているとはいえないのです。そのためFXを手取り足取り教えてもらう段階の人はともかく、FXに慣れてきたら情報だけを利用し、実際の取引は他の業者で行ったほうがいいでしょう。
【主な短期売買向け業者】 (★は評価です)
★×5 : FXプライム
★×5 : マネースクウェア・ジャパン(M2J)
★×4 : 外為どっとコム
★×4 : ひまわり証券
マネースクウェアジャパン+DMMFX+セントラル短資FXが一番ベスト
さて、ここまで第2口座を紹介してきました。いろいろ目移りして迷っている方もおられるでしょう。本当は口座1つで足りればいいのですが、FX業者は一長一短であり、ケースによって使い分けることが必要なのです。上記の条件をすべて踏まえると、FX業者の組み合わせは情報取得用の口座、デイトレ用の口座、スワップ用の口座を組み合わせることが一番ベストであるといえるでしょう。
【短期売買(デイトレ用)向け業者】
短期売買業者には、他のサービスは一切期待せず取引だけの口座と割り切って使います。実際の取引を頻繁にするので、万が一のサーバーリスクに備えてこのタイプの業者は3つほど持っておくのが望ましいです。わくわくIPO&FX日記さんは、トレード用で2社、チャート用で2~3社を全てログインしておくと述べられています。具体的にはスプレッドが狭いDMMFX(これはもう作ってありますね?)、FXトレーディングシスムズ、などをメインとして、予備口座に安定度が高い外為オンラインやIDO証券などを用意します。
【長期投資(スワップ)向け業者】
スワップ金利をためるための長期投資向け業者には、スワップ金利の高さと会社の安定が何よりも優先されます。そのためFX業界一の信頼を持つ短資会社グループであるセントラル短資FXを選びましょう。最近はスワップ金利が一番高いFXCMジャパン証券(フォーランドフォレックス)も人気ですね。この長期投資向け業者も万が一を考慮して、最低2つに分けておくことが大切です。マネースクウェアジャパンでも十分OKです。
【情報やレポートを取得する業者】
最後に情報取得業者ですが、これもできれば2つもっていましょう。なぜならどんな業者でも間違った配信やメール障害が起こりうるからです。2社以上もっていれば、両社を比較して情報の正確性が確かめられますが、1社だけだと万が一の時に情報を手に入れられない可能性があるのです。そのため情報取得業者も2つ以上もつのがいいでしょう。マネースクウェアジャパンはもう持たれていると思いますので、具体的なオススメ業者はひまわり証券、FXプライムですね。
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