JFX(MATREXTRADER)とはどのような業者か?
【2つのシステムを持つヒロセの子会社】
JFXという業者は以前はアクロスFXという名前で営業しており、それほど目立ったサービスを展開してはいませんでした。しかし2007年には人気の外為オンライン系のシステムである 「外為ゼロ」 、そして2010年にはヒロセ通商と同じフラクタルシステムズのシステムを搭載した 「MATRIX TRADER」 などのサービスを開始してサービスの拡充を図っています。この2つってどこかで見たことあるような・・・と思った方はヒロセ通商を使ったことがありますね?そう、ここは親会社がヒロセ通商なのです。そのため提供しているサービスはヒロセ通商にかなり似通ったものになっています。
【外為ゼロはI&AS社のシステム】
JFXが最初に搭載したサービス 「外為ゼロ」 のシステムは、FX業界大手の外為オンライン系システムであるI&AS社のものです。一度ログインしてみればわかりますが、レイアウトなどは本当にそっくりです。取引単位は1万通貨で通貨ペアは30種類以上とやや多めです。NOKやSEKなども取り扱っています。仕様はほとんど外為オンラインのものとそっくりであり、全く違いなどはありません。
【MATRIX TRADERはヒロセ通商のLIONFX】
JFXが2010年に導入した 「MATRIX TRADER」 は名前こそ大げさなものですが、システムはフラクタルシステムズのものでありヒロセ通商のLIONFXと全く同じものです。取引単位は1,000通貨であり、初心者に嬉しい低リスクな取引ができます。約定スピードも非常に速く、クイック入金や信託保全もしっかり完備しています。また外為ゼロとは対照的に携帯・モバイルにもしっかり対応しており、携帯電話専用のFXアプリやiPhone対応のアプリなども用意されています。JFXは間違いなく外為ゼロよりもこちらのサービスのほうに力を入れています。
【小林芳彦のマーケット情報サービス】
JFXではヒロセ通商のLIONFXと同じく小林芳彦さんのマーケット情報サービスを受けられます。小林芳彦さんはインターバンクディーラーとして、クレディスイス銀行やクレディスイス・ファーストボストン銀行、バイエリッシェ・ヒポ・フェラインス銀行、バンク・オブ・アメリカなどで重役を歴任した強者の相場師です。毎日の取引における道しるべとなる 「短期売買方針」 を中心に、リアルタイムで相場観が更新される 「マーケット速報」 や、音声による市況解説もオンデマンドが配信されています。

【小林芳彦さんとの直接電話相談】
また一定量の取引を行った顧客は、小林さんに直に電話相談をすることができるサービスもあります。プレミアム電話サポートというサービスです。JFXのMATREXTRADER口座のほうで片道30万通貨以上の取引を行えば、小林芳彦さんに直接電話相談をすることができます。現役の方に相談にのってもらえる機会なんてめったにありませんので、かなり貴重なサービスでしょう。ただし1回5分間だけなので、そんなにじっくりと相談にのってもらえるわけではありません。じっくりと相談したいのであればマネースクウェアジャパンのコンサルティングサービスを受けた方がいいです。

【取引量キャッシュバックキャンペーンはヒロセ通商より豪華】
JFXのMATREXTRADERのほうのサービスは、常に取引量に応じたキャッシュバックキャンペーンを行っています。もちろん新規口座解説で1万円もらえるキャンペーンとは別物です。特にポンド円の取引が対象となっていることが多く、ポンド円のトレーダーの方には非常に有効な使い方ができるでしょう。また同じシステムを使っているヒロセ通商もけっこう取引量のキャッシュバックキャンペーンを行っていますが上限が数十万円にとどまっており、上限がなんと1億円にも登るJFXのキャンペーンのほうが豪華です。



