ライブスター証券(旧IDO証券)とはどのような業者か?
【ライブスター証券(旧IDO証券)とは】
ライブスター証券(旧IDO証券)は、いろんな証券会社と吸収や合併を繰り返してきた総合証券会社です。昭和の初期に更栄証券株式会社として成立した後、新潟大塚証券や須々木証券、アクセス証券などと合併を繰り返してきました。一番最近では2008年に日産センチュリー証券からオンライン取引部門を引き継いでいます。
【取引コストがとても安いことで有名】
ライブスター証券(旧IDO証券)は設立も古く知名度のわりには歴史がある証券会社です。取り扱い商品はFXだけでなく株式取引や日経先物を取り扱っています。特に株の売買手数料や日経先物の1枚の手数料などが非常に安く、大手のSBI証券や楽天証券などの取引手数料よりも安くなっています。情報サービスが少ないことや証券会社のわりには取り扱い商品が少ないこともあって、コストがかかってないから手数料を安くできるのでしょう。その取引手数料の安さはFXサービスのスプレッドの狭さにも現れています。
【FXTSを超えた?マイナー通貨ペアのスプレッドはNo.1】
ライブスター証券(旧IDO証券)は非常に狭いスプレッドを提示しています。FXTSやMJ、DMMFXなども相当狭いスプレッドですが、ライブスター証券(旧IDO証券)の最大の特徴は、メジャー通貨ペアの他にあるマイナー通貨ペアのスプレッドが非常に狭いというところです。例えばどこの業者も2.0や3.0のスプレッドであるEURGBPが1.0pips、4.0台が多いEURCHFが2.0pipsになっています。普通の業者はメジャー通貨ペアのスプレッドで客を引き、マイナー通貨ペアのスプレッドは広いままになっていますが、ライブスター証券(旧IDO証券)はどのマイナー通貨ペアのスプレッドも狭くなっているのです。その取扱数もかなり多い部類に入り、マイナー通貨ペアのスプレッドはFX業界で一番狭いでしょう!

【外為オンラインと同じISホールディングスグループ】
ライブスター証券(旧IDO証券)は以前ユニコムグループに所属していましたが、2009年に株式の移動があり外為オンラインが所属するISホールディングス所属となりました。同じグループには外為オンラインにシステムを提供しているI&AS社やアイネット証券、FXプラットフォームなどがあります。そのため2009年にはシステムを一新してI&AS社のシステムとなりました。



