ライブスター証券(旧IDO証券)の欠点
【FX業務には力を入れていない】
ライブスター証券(旧IDO証券)はFXだけでなく、株式取引や日経先物なども幅広く扱っている総合証券会社です。FX専業会社ではありません。そのためかライブスター証券(旧IDO証券)はそれほどFXだけに力を入れている様子はありません。システムは外為オンライン系のI&AS社の流用ですし、投資情報サービスなどはありません。情報サービスとしてはYouTubeに多少の動画をアップしたり、公式ブログを作ったり、メールマガジンなどを発行していますが、正直個人レベルとあまり変わらない水準です。情報サービスなどには全く期待せずに、取引だけの口座と割り切ったほうがいいでしょう。
【取引数量が1万通貨単位である】
上記のようにライブスター証券(旧IDO証券)はどうもFXのサービスを充実させるような動きがありません。そのため取引数量は1万通貨単位のままです。ほとんど同じようなレイアウトであるFXトレーディングシステムズ(FXTS)は1,000通貨単位でできる分、初心者にはライブスター証券(旧IDO証券)よりもFXトレーディングシステムズのほうがいいと言えるでしょう。
【やっぱり南アフリカランド(ZAR)のスプレッドだけは広い】
外為オンライン系のI&AS社のシステムには、共通して南アフリカランド(ZAR)のスプレッドが非常に広いという特徴があります。外為オンラインやFXトレーディングシステムズと同じように南アフリカランド(ZAR)のスプレッドは15pips以上あるし、なにより取引単位が10万通貨になっています。スプレッドも広く取引数量も多いとあってZAR投資には向いていません。南アフリカランド(ZAR)ならスワップ金利が高く、スプレッドが狭いDMMFXや、1,000通貨から南アフリカランド(ZAR)を取引できる外為どっとコムに軍配があがります。


