FXトレード・フィナンシャルとはどのような業者か?
【元FXForJapanで、社名が変更された】
FXトレード・フィナンシャルという業者名を聞いて首をかしげる人もいるかもしれません。実はこの業者は、以前FXForJapanという業者名でFX事業を行っていました。そのときは、kakakuFXに代表されるSAXO銀行のシステムでFXサービスを提供していたのです。しかし株主の変更が起こったのか、経営方針が変わったのか、社名が変更されサービスを終了してしまったのです。当サイトのSAXO関連の記事に旧社名のFXForJapanが残っているかもしれません。
【新しく始まったサービスの特徴とは】
SAXOシステムのサービスが終了した後、FXトレード・フィナンシャルはIFX系のシステムで新サービスを開始しました。このサービスのスペックは短期売買のトレーダーにうれしい仕様となっています。手数料はもちろん完全無料であり、ドル円のスプレッドも0.5pipsほどになります。レバレッジは最大で25倍ほどとなり、クイック入金対応銀行はネット銀行からメガバンクまで対応しています。短期売買トレードをする環境では、十分な取引条件です。
【新サービスのシステムは約定力に定評のあるIFX系】
FXトレード・フィナンシャルはSAXOシステムのサービスを終了した後、IFX系のシステム:アクトフォレックスでサービスを再開しました。IFX系のシステムとは、海外系のシステムでありながらスプレッドが狭く安定した約定力に定評があります。トレール注文もでき、同じく海外システムで評判がよいSAXOと比較しても遜色のない約定力です。むしろスプレッドが狭い分、スキャルトレードをする人にはこちらのほうが合っていると思われます。そのスプレッドと約定力が口コミで広まり、スキャル派の人には隠れた優良システムと言われています。
【社名が変更してもきちんと完全信託保全】
社名が変更したり、サービスが変わったりすると信託保全とかがゴタゴタになってしまうこともありますが、FXトレード・フィナンシャルは新サービスになってもきちんと顧客の資産を信託保全させています。それもS&PおよびJCRなどの格付機関から 「A+」 を取得している日興シティ信託銀行で完全信託保全されています。安全性に関しては問題はない水準です。
【スワップスプレッドはゼロになっている】
FXトレード・フィナンシャルでも、もちろんスワップ金利が提供されています。IFX系システムの特徴によって、その絶対値こそ大きくはありませんが、プラススワップとマイナススワップとの差:スワップスプレッドが全くない、完全なゼロになっています。本来スワップスプレッドというのは業者の大きな収益の一部なのですが、あえてそれを切り離すことで顧客の信頼を勝ち取っています。スワップスプレッドでぼったくりをしている某証券会社のFXと比べれば、その差が一目瞭然ですね。ちなみにスワップスプレッドがゼロの業者は、くりっく365以外では外為どっとコムしかありません。かなり貴重な条件を提供している業者なのです。


【取引するほど戻ってくるプラチナポイント制度】
FXトレード・フィナンシャルには取引量に応じた金額がキャッシュバックされるというプラチナポイント制度というものがあります。これは期間限定のキャンペーンではなく、通年を通して行われるものになっています。月間200ロット以上を取引する人が対象になるために、敷居は低くありませんが、1取引の枚数を極限まで増やして取引するスキャルトレード派の人にはありがたい制度でしょう。ちなみに月間取引量が100~499はシルバー会員、500~1,499はゴールド会員、1,500~50,000はプラチナ会員とランク分けされており、高いランクほど高割合のキャッシュバックが受けられることになっています。取引枚数の多いスキャル派に最適ではないでしょうか?



