FXトレード・フィナンシャルの欠点や弱点
【スワップ金利の絶対値が低い】
FXトレード・フィナンシャルはIFX系であるアクトフォレックスシステムを使っています。実はこのIFX系システムは、総じて通貨ペアのスワップ金利が低いという特徴があるのです。ただし、マイナススワップだけが高いということではありません。プラス・マイナススワップ両方とも低く、総じてスワップ金利の絶対値が低く設定されているのです。これはIFX系システムの特徴なのです。ヒロセ通商のIFX系システムを使っているHirose-FXの説明図にもスワップが低いという特徴が表記されています。スワップ金利に関してはSAXOシステムの足元にも及ばないといえるでしょう。
【チャート機能は貧弱レベル】
FXトレード・フィナンシャルのチャート機能は貧弱です。これもIFX系システムの仕様といえるでしょう。一応ロウソク足の表示やチャート図面の印刷、ある程度のテクニカル分析ツールは内蔵されていますが、十分ではありません。特にテクニカル分析では、こちらで個別に数値設定があまりできず、デフォルトのままでしか使えないことが多いです。そのため細かな設定を必要とする場合には対処できないでしょう。確かにチャートから直接注文はできますが、ツール自体の完成度もSAXOやGFTに劣ります。
【情報サービスが少ない】
FXトレード・フィナンシャルにはほとんど情報サービスがありません。一応システムでFXWAVEを見ることはできますが、それ以外のものはありません。ホームページにもレート表示と経済指標ぐらいしか用意されていません。セミナーなどもないです。そのためFXトレード・フィナンシャルはkakakuFXと同じように、IFX系システムを使った取引専用口座として使うような位置にある業者なのです。
【サポート電話が24時間ではない】
上述のようにFXトレード・フィナンシャルは情報サービスなど顧客に対するサービスがない取引主体の業者です。そのためサポートもちょっと悪く、電話の受付時間が24時間ではない平日AM8:00~PM10:00の間だけです。この辺もkakakuFXと似ているといえますね。夜中に何か起きてもコチラで対処しなければいけないので、サポートには期待できないでしょう。


