フォレックストレードの欠点・弱点
【情報サービスには期待できない】
多くの短期売買向けFX業者に共通することですが、フォレックストレードも情報サービスが非常に少ないです。おそらく余計なコストをかけないからこそ、あれほどの低スプレッドを実現できたのでしょう。セミナーや分析レポートは皆無であり情報配信サービスとしてロイターニュースがあるだけです。情報配信や分析レポートには外為どっとコムやFXプライムの併用をしたほうがいいです。
【スワップ金利が低い】
フォレックストレードの元となったクリック証券のスワップ金利はかなり低い水準になります。同じシステムのためフォレックストレードのスワップ金利もかなり低くなっています。ZAR関係もスワップが低いので、高金利通貨を長時間保有してスワップ金利を貯める長期投資には向きません。業界ダントツNo.1のスワップ金利を提供しているフォーランドフォレックスとはかなりの差がつきます。長期投資には向いていません。
【最大注文数量が100lotまで】
フォレックストレードは完全に短期売買トレーダーを狙っている業者です。そのため顧客の多くはデイトレーダーやスキャルトレーダーになるのですが、実はフォレックストレードの1度の最大注文数量は100lotまでに限定されているのです。初心者や中級者あたりなら問題ありませんが、スキャル取引のヘビーユーザーにもなると一度に200lot、300lotも注文することも多いでしょう。ちょっと最大注文数量が低いのではないでしょうか。
【ZARは10万通貨単位から】
高金利でありボラティリティも高いZAR(南アフリカランド)は短期売買にもそこそこ適した通貨です。しかしEMCOMTRADEではZAR(南アフリカランド)の最低取引単位が10万通貨単位となっています。ZAR(南アフリカランド)取引量自体はGBPのように大きくは無いので、10万通貨単位はけっして大きな取引ではないのですが、その辺は統一してもらいたかったところです。
フォレックス・トレードは親会社GMOクリック証券に吸収されました


