DMMFXの安全性・信頼性
【FX業者の安全性を図るポイント】
FX業者というのは、いくつかの点をみることによりその安全性を図ることが出来ます。主に次のような点を検証することでかなりの確率で安全性を図れます。プロじゃなきゃわからないなんてことはありません。個人投資家が入手できるような情報でも十分安全性を図ることが出来るものです。主なポイントは以下の点です。DMMFXの安全性をみてみましょう。
1. 金融先物取引業者への登録 ・・・ 関東財務局長(金商)第1629号に登録済
2. 行政処分の前科 ・・・ なし
3. 自己資本規制比率の数値 ・・・ 600%超と高水準
4. 信託保全の状況 ・・・ 日証金信託銀行で全額信託保全
5. 業者の株主・出資者 ・・・ SVCホールディングス(DMM系列)
6. 人気・評判 ・・・ DMMのネームバリュー、2010年年間取引高No.1
DMMFXはDMM.comが運営していると思われがちですが、実質的な運営は旧SVC證券のDMM.com証券が行っています。おおむねDMM.com証券に大きな問題といえるものはありません。以前は親会社であるシグマゲインという会社が上場廃止になるなどダメ親を持っていて苦労していたのですが、その後DMMという大きな信頼ある親に買収されたことでかなり信頼性が上がりました。株主のSVCホールディングスはDMMがSVC證券を買収するために設立した持ち株会社です。
他の安全性に関しては、SVC證券時代からダメ親会社だけが問題だったのでほとんど大丈夫です。きちんと金融先物取引業者に登録されており、行政処分もありません。自己資本規制比率はDMMから大きな資本注入を受けて1,000%をはるかに超えた2,600%です。きちんと信託保全もしてありますし、DMMのネームバリューでかなり人気もあります。安全性はかなり高い5段階評価の4となるでしょう。2010年には外為オンラインからFX業者年間取引高No.1の座をたった1年で奪い取りました。この称号からもいかに多くの顧客に使われていていることがわかります。

