SBI証券(旧SBIイートレード証券)はどんな業者か?
【ネット証券最大口座数を誇る】
SBI証券は顧客口座数150万を突破するほどの口座を持っている人が多い、ネット証券で最大のシェアを誇ります。2005年12月にはオンライン専業証券会社として、初めて月間売買代金が10兆円を超えるなど、野村證券や大和証券などの老舗業者と肩を並べるほどに成長しているネット証券のドンです。

【投資信託数300以上】
SBI証券の投資信託の数は実に300種類を超えて、かなりの数を取り扱っています。新興国へのハイリスクな投資ができるものから、債券や不動産など堅実な投資ができるものまで幅広い種類を全面的に取り扱っています。
【ノーロード・積立そこそこ】
ノーロードの投資信託は100を超え、積立に対応している投資信託も150以上に上ります。どちらもネット証券においてNO2、NO3になる取り揃えです。
【還元率NO1のポイントサービス】
SBI証券は、積立設定をした投資信託を対象にポイントサービスを展開しています。その還元率はNO1を誇るのです。ポイントは販売手数料の50%、そして信託報酬の20%がポイントバックされます。特に固定コストである信託報酬にもポイントがつけば、ノーロードのものを積み立てていてもポイントがもらえてかなりお得ですね。
【SBI住信ネット銀行との連携】
同じSBIグループということで、SBI証券はSBI住信ネット銀行との連携が特別扱いされています。SBI住信ネット銀行の口座とSBI証券の証券口座は連結しているために、間接的ですが、SBI住信ネット銀行から投資信託の積立を行うことができます。
【ファン・ドオブ・ヘッジファンズの存在】
SBI証券では、オルタナティブ投資信託として 「フォルティス-NDCオルタナティブ・ファンド」 を取り扱っています。これは、一般の投資家には縁が無いヘッジファンドへ、ファンドオブファンズの形で投資する投資信託です。これはヘッジファンドの名のごとく、株式の現物取引と同時に、先物やオプションを組み合わせた絶対収益を目指しているファンドになります。ヘッジファンドに間接的にでも投資したい人にオススメです。
【独自ファンドの充実】
SBI証券は、SBIグループの力を生かした独自ファンドをかなり制作・運用しています。ヘッジファンドのようにリスクヘッジをしたり、先物・オプションを組み合わせた特殊な方法を用いるもの、SBIグループ関連のみへ投資するもの、未公開企業に投資するものなど、とても特殊なファンドが揃っています。前例が少ない分リスクも高いですが、非常に将来が楽しみなファンドが次々と公開されています。
・SBI証券でしか購入できない特殊ファンド
SBI-ソフトバンク&SBIグループ株式ファンド
SBI-ニュージャパン・インデックス・ファンド
SBI-小型成長株ファンド・ジェイクール
SBI-中小型割安成長株ファンド・ジェイリバイブ
SBI-中小型成長株ファンド-ネクストジャパン
SBI-未公開株組入ファンドIII(元本成長型)
SBI-未公開株組入ファンドIII(分配型)
住信-SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)(資産成長型)
住信-SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)(分配型)
SBIグローバルロングショートファンド(愛称:エブリシング)
