イーバンク銀行はどんな業者か?
【資産運用に特化したネット銀行】
投資信託を取り扱っているのは主にネット証券が多いです。多くの投資家がどこでもネットが使えれば買ったり売ったりするオンライン証券を利用するのですが、そんな中でイーバンク銀行は、銀行でありながら、投資信託の取扱がとても充実している資産運用のオンライン銀行です。投資信託の他にも、FX、外貨預金、toto、競馬、競輪、競艇などたくさんのサービスを取り揃えています。

【銀行口座から直接買える】
ほとんどの証券会社は銀行からお金を証券口座に入金して、投資信託を買わなければいけません。しかしイーバンク銀行は口座の普通預金のお金から、直接投資信託を買い付けることができます。そのため入金、出金の手間が省けるし、資金管理などが一つの口座でできます。いくつもの会社へログインしたりするのが面倒な人にオススメです。
【銀行なのに種類が豊富!】
普通の銀行というのは、同じグループ系列の運用会社が運用している投資信託や、メジャーな投資信託しか販売を行いません。しかしイーバンク銀行は300近い投資信託を取り扱っていて、銀行の中ではナンバーワンの取扱です。あくまで銀行の中ではの話です。総合の数で言えばオンライン証券の楽天証券、SBI証券、マネックス証券には及びません。
【ノーロードも豊富】
普通の銀行が取り扱っている投資信託にはノーロードのものはほとんどありません。しかしイーバンク銀行は非常に多くの投資信託を取り扱っていて、ノーロードの数も50以上になります!楽天証券などのネット証券には劣りますが、銀行では文句なしのNo.1です!
【オリジナルのヘッジファンド】
イーバンク銀行は、オリジナルのヘッジファンドを3つも設立しています。ヘッジファンドは説明ページの通り、私募ファンドによって普通の買いだけでなく、売りや先物、オプションを駆使して絶対収益を目指すファンドです。このイーバンクのヘッジファンドも 「ロング・ショート」 、「アービトラージ 」、「イベント・ドリブン 」、「グローバル・マクロ」など金融工学を駆使して儲けるファンドです。


イーバンク銀行の欠点
証券会社ではなく銀行なので、証券会社では当たり前にあった商品が無いことがあります。
【積立制度が無い】
折角、イーバンク銀行では銀行の普通預金口座から投資信託を買えるのですが、買い付けは単一のみで積立制度はありません。これは残念ですね・・・。
【外貨MMFの扱い無し】
非常に有利な外貨投資である外貨MMFですが、残念ながらイーバンク銀行では外貨MMFを取り扱っていません。それどころか日本のMMFも取り扱っていません。証券会社ではなく、銀行なのですから仕方ないですけど。
【海外ETFの扱い無し】
コストの安く便利な海外ETFも、イーバンク銀行では取り扱っていません。証券会社ではなく、銀行なのですから仕方ないですけど。
【ヘッジファンドには解約手数料がかかる】
魅力的なイーバンクのヘッジファンドですが、ヘッジファンドはある程度の期間をみて、特殊な投資方法を駆使するので投資家に勝手に解約されると困ります。そのため信託財産留保額のように解約手数料がかかります。そのため、運用開始から数年は3%近くの大量の解約手数料がかかります。少なくとも4,5年の期間を見て投資しなければいけません。
| 総合評価 |
評価の理由 |
5段階点数 |
| 投資信託の数 |
投資信託の数は300近くになります。ハイリスクな新興国の投資信託から、堅実な債券の投資信託まで幅広い種類を取り扱っているのでいろんな世代のニーズに合った投資信託が選べます。銀行でダントツであり、他の証券会社にも見劣りしません。 |
★★★★ |
| ノーロードの数 |
ノーロードの投資信託は70近くになり、銀行ではダントツの数になります。ただし、ネット証券のSBI証券や楽天証券の数には及びません。 |
★★ |
| 積立制度 |
積立制度はありません |
★ |
| 独自ファンド |
独自のヘッジファンドを設立しました |
★★★★ |
| 特殊なファンド |
独自のヘッジファンドが3つもあります。当然イーバンク銀行専用の投資信託です。リスクをヘッジするためにあらゆる投資方法を使って絶対収益を目指しますので、将来が楽しみなファンドです |
★★★★★ |
| 外貨MMF |
外貨MMFはありません |
★ |
| 海外ETF |
海外ETFはありません |
★ |
| ボーナス関係 |
特にありません |
★ |
| 総合評価 |
銀行においては圧倒的な投資信託の取扱数を誇ります。銀行レベルにおいてはダントツのNo.1業者です!また独自ヘッジファンドを設立するなど、非常に種類が豊かです。そのため普通預金口座から直接いろんな投資信託を買いたい人に向いています。ただし、銀行という利点を除けば証券会社よりも劣ります |
★★★ |
イーバンク銀行はどんな人に向いているか?
・ あらゆる世代の人
イーバンク銀行は、かなりの数の投資信託を揃えているのであらゆる世代のニーズに応える投資信託を選ぶことができます。若い世代がハイリスクリターンの新興国へ投資することもできますし、高齢者が堅実なローリスクの債券ファンドに投資して毎月安定した分配金を得ることもできます。
・ 投資信託の初心者
イーバンク銀行には、積極的な投資、堅実な投資など、幅広い運用スタイルに適している投資信託がたくさんあります。なので証券会社選びに迷ったり、自分の運用スタイルが確立していないのなら、銀行口座をもつつもりでイーバンク銀行に口座をもっておきましょう。
・ 銀行から直接買いたい人
投資信託の取扱に長けているのはほとんどが証券会社です。そのため投資信託を買うには、毎回証券口座へ資金を入金しなければいけない手間がかかります。しかしイーバンク銀行は普通預金口座から直接投資信託を買い付けることができるので、いちいち証券口座と銀行口座のやり取りをする必要がなくなります。
・ ヘッジファンドに投資したい人
イーバンク銀行には独自のヘッジファンドがあります。「アービトラージ 」や「グローバル・マクロ」 などの高度な金融工学を駆使して絶対収益を目指すファンドです。そのため村上ファンドみたいなヘッジファンドに身近に投資することができます。ただし、運用開始から数年はかなりの解約手数料を取られますので、5年近くは投資期間を見ておかなければいけません。
>>イーバンク銀行の資料請求はこちら<<
※ 資料請求・口座開設などはすべて無料で1円もかかりません
イーバンク銀行のURL : http://www.ebank.co.jp/
| イーバンク銀行の詳細データ |
| 会社名 |
イーバンク銀行 |
| URL |
http://www.ebank.co.jp |
| 設立 |
2000年1月14日 |
| 資本金 |
384億円 |
| 株主・出資 |
NTTファイナンス、住友商事株式会社、三井住友海上火災保険など |
| 投資信託の取扱数 |
281 (更新中) |
| ノーロードの取扱数 |
66 (更新中) |
| 積立制度 |
× |
| 積立できる投資信託 |
× |
| 積立の引き落とし日 |
× |
| 銀行口座からの積立 |
× |
| 積立の形式 |
× |
| 独自ファンド |
イーバンク・ヘッジファンドe501
イーバンク・ヘッジファンドe502
イーバンク・ヘッジファンドe503 |
| 特殊ファンド |
特別ファンドとしてイーバンク・ヘッジファンドがある |
| 外貨MMF |
× |
| 海外ETF |
× |
| ボーナス制度 |
特になし |
| セミナー |
特になし |
| キャンペーン |
特になし |